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【転職相談窓口あります】私のUターン記録 by クラウディアジャパン開発部マネージャー今野 鑑子

  |   新着情報

ブログ_トップ画像フォーマットd_01先日の勉強会にて今野さんが、自身のUターンの経験について、みんなに語ってくれました。
発表の内容とインタビューの様子を包みかくさずお伝えしていきたいと思います。

カスタマーサクセス (開発部) ソリューショングループマネージャー
今野 鑑子  遍歴

1975年 福岡県北九州市に生まれる
1990年 高校入学→SEという仕事を知る
1993年 大学入学 東京に転居→数学科情報処理コースでプログラミングを学ぶ
1997年 大手商社子会社SIerにSEとして入社→スキル不足で不安
2001年 祖父の死去
2006年 中堅SIerに入社 SFDCと出会う
2010年 結婚 東京から千葉県船橋市に転居
2011年 東日本大震災
2011年 大手SIer入社
2013年 産休に入る
2013年 出産→Uターン先を探すが出会えず
2014年 大手生命保険に入社 IT部門でSFDCメンテナンス担当
2015年5月 Uターンを決意
2015年10月 千葉県船橋市から福岡県北九州市に転居
2015年11月 クラウディアジャパン入社
現在に至る

 

 

私のUターン記録

〜福岡にUターンをするきっかけとUターンしてみてわかったこと〜

 

私がUターンを決意した理由

私は福岡県北九州市で生まれ育ったのですが、中学生までは男の子と話した記憶が無いぐらいおとなしい控えめな子どもでした。実家は曾祖母から続く教員の家系だったので、幼い頃から漠然と『自分も教員になるんだろうな』と考えていました。

しかし高校生の頃、祖父が数学教師だった事もあり数学関連の仕事を調べているとSEという仕事を発見し、”楽しそう”という直感で進路を決定しました。

東京の大学では数学科情報処理コースでプログラミングを学び、プログラムの楽しさも学びましたが、都心での色々な誘惑に負けたくさん遊んだ記憶があります。

大学を卒業後は当たり前のように大手商社子会社SIerにSEとして入社しました。そこでの仕事は初の社会人として周りのスキルに追いつく事で必死で”常に自分のスキルが不足していないか”不安になっていました。

そんな中、2001年に福岡に住む祖父が亡くなりました。そのときに漠然とですが『いずれは実家に帰ることになるのかな〜』と考えていました。

 

セールスフォースとの出会い

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その後キャリアアップの為に転職し、社内のシステム構築担当として入社しました。
そこでセールスフォースと出会う事になります。
クラウドの製品であるセールスフォースと出会い仕事をするなかで感じたのは、”クラウドを使えば、会社に出社し仕事をするだけではなくどこにいても仕事ができる”そんな仕組みが実現出来るということです。
その中で”必ずしも東京にいないと仕事ができないわけではない。”と感じたのを覚えています。
実際に私の弟も長野県安曇野市で在宅勤務のプログラマーとして活躍していますので場所を選ばない働き方というものが身近だったのかもしれません。

ただ具体的にUターンを実現出来ることはなく、SEとしてハードワークを続けていました。
その後、2010年に結婚し千葉県船橋市に住むことになりました。
みんなが経験していることですが、関東での長時間通勤は本当に”消耗”している感覚でした。

 

 

東日本大震災

IMG_0890そして2011年3月に衝撃的な出来事が起こります。
【東日本大震災】に遭い千葉県船橋市では衝撃的な被害に見舞われます。

この震災を機に一生関東で生きていくのか?
地震のこと、放射能のこと、様々な不安要素がありました。
日々の生活の中でふとした瞬間に不安を感じることもありましたが、仕事は順調で楽しくまだまだハードワークで仕事を行う生活が続いていました。

 

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出産、そして転職

その後2013年に出産し、転職もしました。
転職先ではIT部門でSFDCメンテナンスを担当しましたが、メンテナンスより開発のほうが私には向いていると感じていました。自分がお客さまの為に考え製品を作りたいと感じていたのです。
また、”子どもを育てながら働く事”を考えるようになりました。ハードワークで解決出来ることと出来ないことが出てきたんです。

そんな中、夫の勤める会社で早期退職を募るタイミングがあったんです。
1人でお風呂に入っているとき『今だ、今しかない!!福岡に帰ろうと話してみよう!!』と決心しました。
夫に反対されるかな〜とは覚悟していたのですが、快く承諾してくれました。
子どものことや自分達のことなどを考えたらいいタイミングではないかと。
ここでUターンを決意することになります。
私は直感で行動してしまうタイプなのですが、この時も次の会社も決めずに突っ走ってしまいました。でも不思議と私の人生で直感で行動したときは結果的にうまくいくことが多いんです。

 

 

クラウディアジャパンを選んだきっかけは?

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Uターンを決意してすぐにUターン先をインターネットで探しました。
福岡でも何社か検討している会社があったのですが、HPを見ているとクラウディアジャパンが一番自分にはあっているなと感じ、応募することになりました。
遠方からの応募ということもあり、面接もWEBで行っていただき、採用の通知を頂きました。入社タイミングも双方調整しながら決定していきました。柔軟な対応をしてもらえるのも非常にありがたかったですね。
また、今後を見据えた上で時短勤務や在宅勤務など幅広く対応してくれる体制があることも、クラウディアジャパンを選んだきっかけでした。

 

Uターンしてみて感想は?

Uターン前に感じていたこと

東京に通勤しているときにいつも思っていたことがあって・・・
通勤中の電車ではいつも満席で車窓から見える景色はビルが建ち並んでいる景色ばかり。立ち並ぶビルを見ると『私は本当にずっと東京で生きていくのかな』と言い表せない感情になっていました。
もちろんUターンを決意してからも、家のこと、子どものこと、収入のこと、仕事内容のこと、色々考えました。でも1つ1つクリアにしていけば何も問題ありません。

Uターン後に感じたこと

実は今も通勤時間的には以前とそんなに変わりないんです。ですが福岡は都心部を一歩出ると海や山が大きく広がっています。通勤中もプロジェクトのアイデアや業務の改善点を考えたり、好きな本を読んだり集中出来る時間になりました。でも1番良かったと思うことは、親が近くにいることでお互いに安心感があること。仕事をするにあたり、この部分が一番安心して仕事に取り組める要素だと思っています。
現在は時短勤務も開始し、公私ともに充実した生活を送っています。
また、地方ではセールスフォースの成長の可能性が多く残されています。
自分が”こうしたい”と思うことを実践したり考えたりすることができる環境を、大事にしたいと思っています。

 

Uターンを検討している方へ

SONY DSC地方は地理的にいいことも多いです。
衣食住に関わる費用がかなり低く抑えられるのも特徴です。

もしUターンを検討されている方がいらっしゃれば”環境が変わることを不安に思うのではなく、環境が変わることを楽しんでほしい”と思います。

人生はなんとかなる、なるようになります。
でもなんとかなるようにするのは自分自身なんです。
ですから自分が変わり続ける勇気を持って、自分が変わる変化を楽しんでもらいたいな〜と思います。
きっと成長を感じる瞬間だと思います。

 

 

 

まとめ

SONY DSC今野さんが話している通り、東日本大震災を機にUターンを考えた方も多いのではないでしょうか?
もちろん、『東京じゃダメだ』『福岡が1番』と主張したい訳ではありません。私自身もUターンで福岡に戻ってきました。
東京には東京でしか味わえない市場感や独特の雰囲気があるのも事実です。
でも、東京じゃなければできない仕事って減ってきていると感じるんです。近年フリーで仕事をする方や、在宅ワーク、クラウドソーシングまで仕事の幅は大きく変化しています。
また、時短業務など新しい働き方はどんどん増えてきています。

また、クラウディアジャパンではUターンメンバーが数多く在籍します。Uターン者みんなが口を揃えて言っていたことは『どこで仕事をするよりも、誰とどんな仕事をするかのほうが圧倒的に大事』ということ。

自分の経験を元に”自分のやりたい仕事”を”同じ志をもつ仲間”と一緒に自己実現しませんか?

 

Uターンがちょっと気になってきたあなたへ

弊社開発部(カスタマーサクセス部)にてエンジニアとして活躍する今野が、自身のUターンの体験を活かして「今Uターン転職に迷っている方」の悩みに乗ります!(スカイプでの相談も可能)

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