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来店率アップで売上15%達成!|株式会社ラスタ様

 

セールスフォースCRM自体が
「不動産業および賃貸業」に特化したシステムでは「ない」ところが、
導入に至った一番の理由です。

株式会社ラスタ
常務 岩田 尚也氏

 

会社概要

fukuokaMap企業名 株式会社ラスタ

事業内容 不動産賃貸業/不動産管理業

導入サービス セールスフォース 

目的 営業所管理(案件管理・情報共有)

福岡市内にminiminiFC店として4拠点を構える同社は、マンション・アパート・駐車場・事業用テナントなどの賃貸仲介事業システムの営業支援ツールとして、2011年秋にクラウド型セールスフォースを導入。

 

導入前の課題

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賃貸情報サイトへの物件入力が、サイト毎に必要だった

  • ポータルサイト毎に同じ内容で物件入力せざる終えず、事務作業に時間を要していた
  • 成約済みの情報変更も、サイト毎に必要だった
  • 部屋の写真追加や成約後の反映もサイト毎に必要だった
  • 物件に対する問い合わせから成約までのやりとりが担当まかせになっていた

 

 

フォロー体制の強化

  • 問い合わせ~成約に至るまで、進捗状況を把握できているのが担当のみという体制で、フォロー漏れの防止策を考えていた
  • 成約後のフォローやメルマガでのリピート利用を促進するような固まった施策がなかった
  • メール・電話・来店と、お客様との接触した履歴をバラバラに管理していた
  • メールは受信したPCのみでしか送受信できず、電話や来店は受けたものが担当へ口頭で伝えており、メールの送り漏れ・伝言漏れが起きてもおかしくない状況だった

 

セールスフォース導入の決め手

お客様との接触履歴(コンタクト履歴)を一元化でき、会社全体で把握できる

Street-View-128お客様との接触履歴が可視化したため、会社全体で追客できるようになった。接触したツールがメールでも、電話・来客でも同じ画面内で確認できるため、追客漏れ防止の役目も果たした。

 

全ポータルサイトへの登録・情報変更がまとめて一括で行える

Laptop-Signal-128ポータルサイトへ一括登録ができる同様のシステムもあるが、物件とお客様をひもづけて、そのまま追客から成約までを一元管理できるところに魅力を感じた

 

導入効果

 

お客様との接触履歴(コンタクト履歴)一元化を実現!

電話の内容、メール送受信の内容、来店時の行動やお客様からのご要望すべてを、Web上の同じページ内で管理でき、会社全体でお客様を追客する体制が出来上がった。

担当まかせの追客タイミングも会社全体で統一できるように!

一度接触のあった方への再アプローチなど追客タイミングも、設定したタイミングで自動メールが送信されるようになり、漏れのないフォロー体制が実現。

問い合わせ対応から鍵を渡すまでの一連の活動も自動でスケジューリング

決まった活動に対しては、「(成約後)2日以内に○○してください」といったスケジュールメールが担当に届くように。漏れ防止はもちろん、スケジュールを組みやすくなった。

社員のモチベーションが愕然とあがった

店舗ベース・チームベース・担当ベースでの反響率や分析が可視化されたため、社員のモチベーションが愕然とあがった

会議用資料を作成する手間が皆無

店舗の売り上げやチーム毎の成績は、その数字を吸い出すがための資料作成が必要だったが、セールスフォースCRM導入で日々の入力が自動で積み上がる仕組みのため、リアルタイムかつグラフィカルな会議用資料を作成する手間が皆無になった。

 

今後の展開

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その場で、思い通りに項目やレイアウトが編集できるため導入後のカスタマイズが可能であることも然り、自社独自のフローが発生した場合にも、システム側を合わせることができるため、永くサービスを利用できる要素が備わっています。

また、データ管理に関しても、CSVやエクセルなど汎用的な形でインポート・エクスポートが簡単にでき、別システムとの連携も不便に感じたことがありません。

実際、2011年に導入してよりたった約2年ほどで、売上が15%アップした背景には、来店率の増加と商談時間が引き伸びたことが要因の1つで、いずれも、多角度からの追客ができるようになり、無駄とすきまのない営業スタイルがお客様を逃さない体制を作りあげ、この数字につながっていると感じております

今後の展望としては、より入力の手間を省いた画面設計で、社員同士で多少ムラがある入力頻度を統一し、より会社の基盤となるシステムに作り上げていこうとすでに、追加要件をお願いしてます。