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イベントレポート / Hour of Code Japan | Cloudia Japan会場〜こどもの日1万人プログラミング〜 【博多】

  |   新着情報, 社会貢献活動

こんにちはクラウディアジャパンの安部です。
2016年5月5日(木)に、Hour of Code Japan こどもの日1万人プログラミングを開催いたしました。 本ページでは当日のセミナーレポートをお届けします!

Hour of Code Japan 〜こどもの日1万人プログラミング〜 【博多】
日程:2016年5月5日(木)13:00~
会場:クラウディアジャパン本社
【受付終了】Hour of Code Japan | Cloudia Japan会場〜こどもの日1万人プログラミング〜 【博多】

 

 

Hour of Code Japan とは

プログラミングオバマ大統領、ビル・ゲイツ氏、マーク・ザッカーバーグ氏も賛同する世界的な子ども向けプログラミング教育推進運動プロジェクト。コンピューターリテラシーの必要性は年々高まっている中、子ども達がコンピューターの内面にプログラミング等で触れる機会はまだまだ少ないのが現状ーーー。その現状打破すべく、立ち上がった本プロジェクト。日本だけで全国実施会場数110会場、総参加者は12,600名(2016年5月時点)を超え、現在メディアでも大変話題となっています。

 

開催レポート

 

第1部 / 開会式

aa95008c-20f2-4676-9b23-9b65685c9c81メイン場のほか、全国110会場で同時に開催していた今回のプログラム。福岡会場となったクラウディアジャパン株式会社では、13名のこども達が期待に胸を膨らませ、13:00から続々と会場入りでした。時間になると会場が暗転し、著名人からの応援メッセージやスポンサー企業様のご紹介動画が流れ、「5・4・3・2・1・さあ、Hour of Codeでプログラミングを始めよう!」の掛け声とともにスタートいたしました。

 

会場提供者挨拶
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 中川 哲 様(写真右)

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「未来の仕事の47%はAIやコンピューターに取って代わられるが、そのかわりにアメリカでは2020年に620万人もが”新しい仕事”に就くと言われている。そのために新しい技術を身につけて欲しい。新しい技術の1つは間違いなくプログラミングになるので、マイクロソフトは全力で支援したい」

 

主催者挨拶
一般社団法人みんなのコード代表理事 利根川 裕太様(写真左)

「政府も2020年に小学校でのプログラミング必修化を目指しているが、2万校40万人の子どもたちに誰がどうプログラミングを教えるのかが課題。今回のイベントなどを通して、子どもたちはどう学び、どう変化するのかを、保護者にも教師にも多くの人に見て欲しい」

 

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インタビュー
小学生プログラマー澁谷 知希くん 

8歳にしながらプログラマーとして自作のゲームを作成している澁谷くんにインタビューをおこないました。

Q1:いつからプログラミングをしていますか?
A1:お父さんがプログラミングをしていたので、2歳の頃にはエクセルでhtmlを触っていた。記憶にはないけど(笑)

Q2:プログラミングって楽しいですか?
A2:自分で高度なコードを書いて、それが思った通りに動いた時は嬉しい。
わからない事がある時には、自分で調べたりリファレンスを見ながら考えています。

Q3:学校でもプログラミングできる友達が増えたら嬉しい?
A3:嬉しいけども、まだ学校では10人に聞いたら9人はプログラミングを知らないので難しいかもしれない。みんなでプログラミングができれば、わからないことを教えあえるし、コードを共有できるので早く友達が増えてほしい。

澁谷くんの回答には、ボランティアで参加していたエンジニアの方々も思わず納得してしまうような回答もあり、1人の素晴らしいエンジニアなんだなと感じました。

 

第1部 / 記念撮影

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挨拶やインタビューを終えた後に、参加者全員で記念撮影をしました。
こんなに多くのこどもで写真を撮ることに慣れていないため、戸惑ってしまいましたが全員で大きな声で「Hour of Code!」と叫びながら撮影をすることができました。 

 

第2部 / いよいよ実践!Hour of Code!

第二部からは、いよいよ待ちに待ったHour of Code体験です。
チューターと呼ばれるエンジニアのボランティアの方が各テーブルにつきながら、一緒にゴールを目指しました。
会場のあちこちから「できた!」という喜ばしい声や、「なんでできないんだよ〜」という考え抜いている声まで、こども達の様々な”頑張り”の声が聞こえてきました。
中には、画面に集中しすぎてチューターさんの声が全く耳に入らない子も(笑)
クラウディアジャパン会場ではアングリーバードを中心にHour of Code体験を行いましたが、早い子はどんどん先に進んでしまいます。
子どもの柔軟さと探究心を見習いたいものですね!
5月5日Hour-of-code

 

全国の連携会場の様子!
メイン場のほか、全国110会場で同時に開催していた今回のプログラム。
開催中も各会場と中継で繋ぎ、みんなでプログラム体験を楽しみました!

世界初!?感情を持ったロボット
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Pepperとコンビを組んでいるお笑いコンビ ペッパーズ登場

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最後にスペシャルゲストとして、感情を持つロボット「Pepper」とお笑いコンビを組んでいる「ペッパーズ」が登壇しました。

漫才の途中でPepperのおデコで会場写真を撮って「笑ってない奴の顔を覚えたぞ」とすごむシーンや、なぞなぞの回答をネット検索するなどロボットならではの”笑い”で会場は大きな笑顔に包まれました。
初めてPepperが漫才をするところを見て、こども達には”プログラミングを勉強することで、こんなことも将来できるようになるんだ”と思ってもらえたらいいな。

 

スタッフ全員で記念撮影!

最後に全国の会場でスタッフだけで記念撮影!本当にありがとうございました!

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参加後の感想を紹介!

本イベントに参加した保護者の方のアンケート回答を一部ご紹介させていただきます。

Q1:本イベントをお知り合いにご紹介したいですか?

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Q2:本イベントに参加した理由を教えてください。

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Q3:本イベントの感想

・以前こどもがゲームを作ってみたいと話しており、プログラムした後の笑顔が満足そうだった。
・プログラミングについて深く考えることなく楽しいところから入れるので、子供達にはとてもよいと思いました。
・全く関心の無かった子供に違う世界の扉の向こうを覗かせることが出来た。
・プログラミングに興味のある子ども同士が出会え集える場として良かった。
・プログラミング教育が、子供の教育に必ず必要になると確信しているので、一人でも多くの子供に参加して欲しい。
・子供の友達でプログラミングに興味を持っている子を知らないため安易に勧めることは難しいけど、興味がある子には勧めたいです。
・小学1年生の娘はあまりタブレットを扱わせていないのですが帰宅後も夢中になってチャレンジしていました。
・私自身もやって「まだ娘には難解だな」と思う場面もありましたが「そのような考え方、やり方がある」ということが分かるようになる日がい つ来るのだろうと楽しみになりました。つまり初めての人でも親子で楽しく体験できるという点でお勧めできます。
・プログラミング教育に興味を持っていたお友達に教えて実際に参加しましたがとても喜んでいました!
・今回の体験で子供達が色々な機器がプログラミングで動いていることに感動していた。そんな体験をもっとたくさんの子供達がして欲しい。
・子供がとても喜んでいた。 素晴らしい体験でした。

 

アンケートにご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。

※本レポートは一般社団法人みんなのコード様より提供されている情報を元に作成しています。

 

 

まとめ

クラウディアジャパン会場にてご参加いただいた方も、今後の子どもの学習用に『今後も続けます!』『またイベントに参加したい!』という御礼のメールもいただきました。

『子供もかなり楽しかったようで、帰宅後も早速続きをしていました。 今我が子はゲームを作る人になりたいと思っているようで、本人の気持ちを尊重して何かきっかけを経験させてあげたいと思っていたところでした。 機会があるようでしたらまた参加したいです。』

『本日はイベントに参加させて頂き大変楽しい時間を過ごす事が出来ました。連休の最終日にも関わらず、スタッフの皆さまにはお世話になりました。 事前に頂いたテストサンプルで既にはまって、2人共楽しみにしていました。時間が長いので子供の集中力が続くか正直心配しておりましたが、スタッフの方のお声かけや準備頂いたお菓子の気遣いも嬉しかったです。下の子はお菓子に目もくれず集中しておりました。家でもまた挑戦させてみたいと思います。』

このような声をいただき、開催して本当によかったなぁーとしみじみ(T . T)来年度もお声がかかれば、是非会場やスタッフ協力で開催したいと思っております!!お楽しみに!!

 

実は、自宅でもこの学習プログラムが、無料で楽しめちゃいます!

Code Studio
https://studio.code.org/

Scratch
https://scratch.mit.edu/

是非、皆さんも体験してみて下さい。
結構難しいです。。。